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研究についてご紹介していきます


2010年2月現在までのバイオバンク・ジャパンの試料等を活用したオーダーメイド医療実現化プロジェクトの研究成果を一覧にまとめました。
2010年2月8日、「高速コンピュータを用いた大規模解析により、臨床血液検査に関係する46の新しい遺伝子を一度に発見」されたことが、論文に掲載されました。

2009年11月6日、「疾患関連遺伝子研究」の実施機関が決定しました。

2009年8月6日、「疾患関連遺伝子研究」の実施機関の募集が開始されました。

2009年6月30日、本プロジェクトに関連して、「これからのゲノム医療を知る」が出版されました。
2008年8月18日、理化学研究所は本プロジェクトで実施した解析結果から、遺伝子「KCNQ1」が2型糖尿病の関連遺伝子であることを発見したことについてプレスリリースしました。
(この研究はミレニアムプロジェクトの一環としてスタートし、その後、バイオバンクジャパンの試料を追加的に使用しました。)
2007年3月29日、本プロジェクトへの応用が期待される理化学研究所遺伝子多型研究センターによる研究成果の報告について、シンポジウムが開催されました。
2005年3月28日、本プロジェクトへの応用が期待される理化学研究所遺伝子多型研究センターのミレニアムプロジェクトによる成果報告について、シンポジウムが開催されました。
2004年5月31日、本プロジェクトで、遺伝子解析研究を担当する理化学研究所がオーダーメイド医療実現に向けた取り組みについて発表するシンポジウムが開催されました。
2003年6月23日に開催された日大ビジネス・セミナーでの中村教授の講演「ゲノム解析からゲノム医療へ」から、本プロジェクトに関する部分を掲載します。
中村研究室が病気に関係する遺伝子研究で挙げてきたこれまでの成果をご紹介します。

 
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