シンポジウム

いま、ひとりひとりに合わせた治療の実現を目指して、個人の体質(遺伝情報の違い)と病気や薬の関係についての研究が進められています。
DNAを調べることによって何が分かり、私たちにどの様な未来がもたされるのか、将来の病気のリスクを知り、未然に対策をとることも可能な時代となるために、いま私たちに出来ることについてご紹介させて頂きました。
ここまで進んだ遺伝子研究について分かりやすくご説明すると共に、次世代の医療について参加頂いた皆さんとともに一緒に考える場を企画させて頂きました。
当日は250名の方にご来場頂きました。

オーダーメイド医療の実現プログラム
ひとりひとりに合った医療をめざして
~わたしができる未来へのボランティア~

日時
: 2013年12月7日(土)
14:00~16:00
会場
: 岩手県民情報交流センター アイーナ8階 804会議室
主催
: 東京大学医科学研究所・岩手医科大学
共催
: 理化学研究所 統合生命医科学研究センター・岩手日報社
後援
:(一社)岩手県医師会、岩手県薬剤師会、
 (公社)岩手県看護協会、(一社)盛岡市医師会

プログラム

  • 【講演1】
    演題「遺伝子研究の最前線 医療の未来を変えよう」
    ~ひとりひとりにあった治療を未来の子供達へ~

    久保 充明
    理化学研究所 統合生命医科学研究センター
    副センター長
  • 【講演2】
    演題「聞いて納得!遺伝子と病気の関係」
    ~がん・糖尿病・アレルギーなど~

    松田 浩一
    東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター
    シークエンス技術開発分野 准教授

(敬称略)

 

ポスター・チラシ

 

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ゲノム研究バイオバンク事業 バイオバンク・ジャパン(BBJ)

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