シンポジウム

オーダーメイド医療の実現プログラムは、個人の遺伝情報に応じた最適な医療(オーダーメイド医療)の実現を目指して2003年より開始され、今年度から第3期が始まりました。
本シンポジウムでは今後の本プログラムの方向性および新たな展開として、我が国におけるバイオバンク及びゲノムコホートとの連携の展望についてご紹介します。
パネルディスカッションでは、ゲノム医療の実現に向けて我が国が進むべき道筋について議論したいと思います。
当日は、143名の方にご来場いただきました。


オーダーメイド医療の実現プログラム
ゲノム医療の未来のために
~オールジャパンの連携構築に向けて~

日時
: 2014年3月24日(月)
14:00~17:00
会場
: コクヨホール
 東京都港区港南1丁目8-35(品川駅港南口 徒歩5分)
主催
: 理化学研究所統合生命医科学研究センター・東京大学医科学研究所

お問い合わせ先:

「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」事務局
TEL:03-5449-5122
(土日祝日を除く9:30-17:00)

プログラム

  • 【開会の辞】
    文部科学省 研究振興局 研究振興戦略官 阿蘇 隆之
  • 【基調講演1】
    オーダーメイド医療の実現プログラム(第3期)の進捗と今後の展望
    オーダーメイド医療の実現プログラム・プログラムリーダー
    理化学研究所 統合生命医科学研究センター 副センター長
    久保 充明
  • 【基調講演2】

    日本多施設共同コーホート研究(J-MICC Study)の進捗と
    BBJなどのバイオバンク、ゲノムコーホートとの連携

    J-MICC(愛知県がんセンター研究所 疫学・予防部 部長) 田中 英夫

    多目的コホート研究(JPHC Study):地域住民を対象とした前向きコホート研究
    JPHC(国立がん研究センター がん予防・検診研究センター長) 津金 昌一郎

    東北メディカル・メガバンク事業の目標と進捗状況
    ToMMo(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 機構長) 山本 雅之

    NCBNの活動概要とBBJとの連携計画
    NCBN(国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第二部長) 後藤 雄一

  • 【シンポジウム】

    <コーディネーター>

    日経BP社
    宮田 満 特命編集委員

    <シンポジスト>(5名)

    久保 充明
    田中 英夫
    津金 昌一郎
    山本 雅之
    後藤 雄一

  • 【閉会の辞】
    東京大学医科学研究所

(敬称略)

 
ゲノム研究バイオバンク事業 バイオバンク・ジャパン(BBJ)

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