シンポジウム

「オーダーメイド医療の実現プログラム」の研究成果を基にして、2012年より大規模な臨床研究が開始されています。
対象の遺伝子の一部を調べることによって、個人の遺伝子型に基づく薬の投与を決定する 「オーダーメイド投薬」を目指すための臨床研究です。
本シンポジウムでは、この臨床研究についてのご紹介をしました。
当日は、98名の方にご来場いただきました。


「がん薬物療法の個別適正化プログラム」シンポジウム
より効果的に薬を使うために

日時
: 2014年5月10日(土)
14:00~16:00
会場
: 大手町サンケイプラザホール
 東京都千代田区大手町1-7-2
主催
: 東京大学医科学研究所
理化学研究所統合生命医科学研究センター

お問い合わせ先:

「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」事務局
TEL:03-5449-5122
(土日祝日を除く9:30-17:00)

プログラム

  • がん薬物療法の個別適正化プログラムの概要
    オーダーメイド医療の実現プログラムリーダー
    理化学研究所統合生命医科学研究センター 副センター長
    久保 充明
  • 遺伝子型に基づくカルバマゼピン及びワルファリンのオーダーメイド投薬の検証に関する前向き臨床研究について
    理化学研究所統合生命医科学研究センター
    ファーマコゲノミクス研究グループディレクター
    莚田 泰誠
  • 日本人の乳がんホルモン療法において薬理遺伝学研究は何故必要か
    慶應義塾大学医学部 臨床薬剤学 教授
    谷川原 祐介
  • 乳がんホルモン療法の個別適正化に向けた臨床試験(TARGET-1 study)の紹介
    虎の門病院 臨床腫瘍科 部長
    高野 利実
  • 「タモキシフェン治療と遺伝子検査」に関するインターネット情報と患者の混乱
    NPO法人キャンサーネットジャパン認定
    乳がん体験者コーディネーター
    大友 明子

(敬称略)

 
ゲノム研究バイオバンク事業 バイオバンク・ジャパン(BBJ)

Adobe Readerのダウンロードは
こちらをご覧ください。

 

ページトップへ