シンポジウム

オーダーメイド医療の実現プログラムは、日本におけるゲノム医療研究の基盤として中心的な役割を担って参りました。 シンポジウムでは、本プログラムが構築した世界最大級の疾患バンクである「バイオバンク・ジャパン」が支えてきた研究成果に関する総括的なご報告をさせて頂きました。


オーダーメイド医療の実現プログラム
バイオバンク・ジャパンが支える研究成果とゲノム医療への挑戦

日時
: 2018年3月20日(火)
14:30~17:30
会場
: 一橋講堂
 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内
主催
: 理化学研究所統合生命医科学研究センター
 東京大学医科学研究所

お問い合わせ先:

「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」事務局
TEL:03-5449-5122
(土日祝日を除く9:30-17:00)

プログラム

  • 【講演1】

    バイオバンク・ジャパンの概要
    東京大学医科学研究所 人癌病因遺伝子分野 教授
    村上 善則

  • 【講演2】

    20万人規模のゲノム解析により明らかになったこと
    理化学研究所 統合生命医科学研究センター 統計解析研究チーム チームリーダー
    鎌谷 洋一郎

  • 【講演3】

    ゲノム医療実現に向けた大規模ゲノム解析のこれからの挑戦
    理化学研究所 統合生命医科学研究センター 基盤技術開発研究チーム チームリーダー
    桃沢 幸秀

  • 【講演4】

    多因子疾患ゲノム研究15年の成果とこれから
    東京大学大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 クリニカルシークエンス分野 教授
    松田 浩一

  • 【講演5】

    「信頼の連鎖」の創造と維持~バイオバンク・ジャパンと歩んだ15年~
    東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター 公共政策研究分野 教授
    武藤 香織

  • 【講演6】

    東大病院 ゲノム病理標準化センター講習会
    東京大学医学部附属病院 病理部・病理診断科 副部長
    佐々木 毅

  • 【講演7】

    疾患保存血清を用いたオミクス解析による疾患マーカー探索
    慶應義塾大学 医学部・医化学教室 専任講師
    加部 泰明

  • 【講演8】

    感冒薬による重症薬疹発症に関わる遺伝素因の同定並びに病態の解明
    京都府立医科大学 特任講座 感覚器未来医療学 准教授
    上田 真由美

  • 【講演9】

    糖尿病・メタボリックシンドローム関連疾患の個別化医療実現
    東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科 教授
    門脇 孝

(敬称略)

 

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