研究成果・広報活動

イベント

第1回バイオバンク利活用相談会を開催します(12/4)

AMEDゲノム医療実現推進プラットフォーム事業(ゲノム研究プラットフォーム利活用システム)による第1回バイオバンク利活用相談会を下記の通り開催されます。
感染症対策も施しての実施ですので、ぜひ現地(京都)でのご参加を賜れますと幸いです。また、オンラインでも聴講参加いただけますのでご興味のある方は奮ってご参加ください。

第1回バイオバンク利活用相談会
【開催日時】2020年12月4日(金)14:00~16:30(受付開始13:30)
【会 場】ハートンホテル京都(京都府京都市中京区東洞院通御池上ル船屋町405)
【参加費】無料
【主催者】AMED ゲノム医療実現推進プラットフォーム事業(ゲノム研究プラットフォーム利活用システム)事務局
【参加方法】参加登録申込みはこちら
【参加登録締切】12月3日(木)12:00まで
【お問い合わせ先】東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
cross_search“AT”pr.megabank.tohoku.ac.jp
“AT”を@に変更してください。
当日のスケジュールなど詳しくはこちらをご参照ください。

バイオバンク・ジャパンに関する出展のご案内:BioJapan2020での展示について

BioJapan2020が、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンからは、バイオバンクや試料・情報の提供を紹介するブースを出展します。
展示会場は、パシフィコ横浜 展示ホール D-32です。
ぜひ、足をお運びください。

BioJapan2020
開催日:2020年10月14日(水)~16日(金)
会場:パシフィコ横浜 (〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1)
電話:045-221-2155
会場HP:https://www.pacifico.co.jp/
主催者:BioJapan 組織委員会、JTBコミュニケーションデザイン
イベントHP:https://www.ics-expo.jp/biojapan/ja/

バイオバンク・ジャパンに関する講演のご案内:CIBER主催のウェビナーでの講演について

日本生物資源産業利用協議会(CIBER)主催のウェビナーで、バイオバンク・ジャパンの研究者である、東京大学医科学研究所の森崎隆幸特任教授が講演いたします。
講演内容は「既存の試料・情報を利用するCOVID-19研究:バイオバンクの重要性と期待」です。

CIBER主催ウェビナー「COVID-19研究における日本国内バイオバンクの活動と今後」
開催日:令和2年9月18日(金)17時00分~18時30分
会場:Web開催(zoom ウェビナー)※要事前参加登録
定員:500名
参加費:無料
主催:一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)

参加登録方法など、詳しくは、下記のHPをご確認ください。
https://www.amed.go.jp/news/event/2020ciber_webinar.html

バイオバンク・ジャパンに関する出展のご案内:第30回日本疫学会学術総会について

第30回日本疫学会学術総会が、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンの試料・情報の提供を紹介するブースを出展します。

第30回日本疫学会学術総会
開催日:2020年2月20日(木)~22日(土)
会場:京都大学百周年時計台記念館(〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
大会長:中山 健夫(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学 教授)
大会HP:http://web.apollon.nta.co.jp/jea30/

開催延期のお知らせ:バイオバンク・ジャパン見学・意見交換会を延期させていただきます

本イベントは新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、開催を延期させていただきます。

バイオバンクとは、患者さんからいただいた生体試料・情報を使って研究するための基盤です。バイオバンクの未来や運営などについて、私たちと一緒に考えていただける患者さんとそのご家族を募集します。

“バイオバンク”という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。患者さんには馴染みの薄い存在かもしれません。“バイオバンク”は、一般の方々や患者さんからご提供いただいた生体試料や情報を保管する倉庫やデータベースを保有し、主に基礎研究を支える基盤とされています。“バイオバンク”のひとつである、バイオバンク・ジャパンは、患者さんからいただいた生体試料や情報を多くの研究者に提供しており、それらをもとにして様々な研究成果が生み出されています。この会では、“バイオバンク”の生体試料や情報を未来の研究へ活用していくことへの期待や不安について一緒に考えたいと思います。

日時:2020年3月15日(日)13時00分~16時00分(受付開始12時30分~) 開催を延期させていただきます。
会場:東京大学医科学研究所 1号館1階講堂(東京都港区白金台4-6-1)
対象:バイオバンク・ジャパンの対象疾患*があるご本人とそのご家族
(前立腺がん、関節リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎など)30名
*バイオバンク・ジャパンの対象疾患は、こちらからご確認ください。
申し込み:事前のご登録が必要です。定員に達しましたらお断りする場合がございます。
なお、車椅子ご利用の場合、施設の構造上、見学ができない場合がございますので、申込時にご連絡いただけますようお願いいたします。
お申込みは、こちらから(東京大学医科学研究公共政策研究分野のホームページに移動します)。

プログラム:
【講演1】バイオバンク・ジャパンの運用の現状について(森崎 隆幸 東京大学医科学研究所) 
【講演2】バイオバンク・ジャパンにおける倫理面への配慮について(永井 亜貴子 東京大学医科学研究所)
【見学会】バイオバンク・ジャパンが保有する、DNAバンク、血清・血漿バンク、組織バンクの見学を行います。
【意見交換会】バイオバンクの将来や運営、ゲノム解析研究について、一緒に考えましょう。
PDF:バイオバンク・ジャパン 見学・意見交換会

バイオバンク・ジャパンに関する出展のご案内:第42回日本分子生物学会年会について

第42回日本分子生物学会年会が、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンの試料・情報の提供を紹介するブースを出展します。
ぜひ、足をお運びください。

第42回日本分子生物学会年会
開催日:2019年12月3日(火)~6日(金)
会場:福岡国際会議場(〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1)
福岡サンパレスホテル&ホール(〒812-0021福岡市博多区築港本町2-1)
マリンメッセ福岡(〒812-0031 福岡市博多区沖浜町7−1)
大会長:佐々木 裕之(九州大学生体防御医学研究所)
大会HP:https://www2.aeplan.co.jp/mbsj2019/index.html

バイオバンク・ジャパンに関する学会発表および出展のご案内:日本人類遺伝学会第64回大会について

日本人類遺伝学会第64回大会が、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンの試料・情報を用いた研究発表のほか、試料・情報の提供を紹介するブースを出展します。ぜひ、足をお運びください。

日本人類遺伝学会第64回大会
開催日:2019年11月6日(水)~9日(土)
会場:長崎ブリックホール(〒852-8104 長崎市茂里町2-38)
長崎新聞文化ホール(〒852-8104 長崎市茂里町3-1)
大会長:増﨑英明(長崎大学名誉教授/学長特別補佐/附属図書館長)
テーマ:The Beginning
大会HP:http://www.congre.co.jp/jshg2019/

バイオバンク・ジャパンに関する学会発表のご案内:第53回日本てんかん学会学術集会での発表について

第53回日本てんかん学会学術集会が、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンの研究者である、東京大学の鎌谷洋一郎教授が、特別講演をいたします。
演題名は、「全ゲノム関連解析からみた遺伝子異常の考え方:Common diseaseと稀少疾患という観点から」です。
第4会場にて、11月1日(金)17:10~18:00を予定しています。

第53回日本てんかん学会
開催日:2019年10月31日(木)~11月2日(土)
会場: 神戸国際会議場(〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1)
TEL:078-302-5200
URL:https://kobe-cc.jp/ja/facilities/conference-center/
神戸ポートピアホテル(〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-10-1)
TEL:078-302-1111(代表)
URL:https://www.portopia.co.jp/
大会長:加藤 天美(近畿大学医学部 脳神経外科 難治てんかんセンター)
テーマ:よりそうてんかん医療-No One Alone-
大会HP:http://www.c-linkage.co.jp/jes53/index.html

バイオバンク・ジャパンに関する学会発表のご案内:ASHG(米国人類遺伝学会)での発表について

ASHG 2019 ANNUAL MEETINGが、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンの試料や情報を用いた研究が、数多く発表されます。
海外で開催される学術大会ですが、演題名をご紹介いたします。

【口演】
2019年10月16日(水)
4:15 PM–5:45 PM Concurrent Platform Session B
30. Analyses Utilizing Biobanks
63/5:30 Trans-ethnic mega-biobank polygenic risk score analysis involving 676,000 individuals identified blood pressure and obesity as causal drivers affecting human longevity. S. Sakaue, M. Kanai, J. Karjalainen, M. Akiyama, M. Kurki, N. Matoba, A. Takahashi, M. Hirata, M. Kubo, K. Matsuda, Y. Murakami, M. Daly, Y. Kamatani, Y. Okada, FinnGen Project.

2019年10月17(木)
11:00 AM–12:30 PM Concurrent Platform Session D
52. Considerations With Using Polygenic Risk Scores
171/11:45 Machine-learning based deconvolution of biobank-driven GWAS data with 170,000 individuals enlightens the finest-scale genetic, evolutional, and polygenic risk score divergence within Japanese population. J. Hirata, S. Sakaue, K. Suzuki, M. Akiyama, M. Kanai, M. Hirata, K. Matsuda, Y. Murakami, Y. Kamatani, Y. Okada.

【ポスター発表】
475T HLA-B*51:01 and CYP2C9*3 are risk factors for phenytoin-induced eruption in Japanese population: The analysis in the Biobank Japan Project. K. Hikino, T. Ozeki, M. Koido, C. Terao, Y. Kamatani, T. Mushiroda.

795W Polygenic risk score for prostate cancer by ~80 loci identified by genome-wide association study in Japanese population. M. Fujita, R. Takata, A. Takahashi, Y. Momozawa, K. Maejima, E.J. Saunders, C.A. Haiman, K. Matsuda, S. Egawa, O. Ogawa, W. Obara, Y. Kamatani, S. Akamatsu, H. Nakagawa.

1952F Genome-wide meta-analysis revealed multiple novel loci associated with serum uric acid levels in Japanese individuals. M. Nakatochi, M. Kanai, A. Nakayama, A. Hishida, Y. Kawamura, M. Nakajima, Y. Kamatani, N. Shinomiya, M. Yokota, K. Wakai, Y. Okada, H. Matsuo.

2049W BET1L is associated with survival time in the Japanese population. M. Akiyama, S. Sakaue, A. Takahashi, K. Ishigaki, M. Hirata, K. Matsuda, Y. Momozawa, Y. Okada, C. Terao, Y. Murakami, M. Kubo, Y. Kamatani.

2104T Characterization of focal and generalized epilepsy polygenic burden in 630,603 individuals. C. Leu, R. Stevelink, A. Smith, T.G. Richardson, S.B. Goleva, M. Kanai, L. Ferguson, C. Campbell, Y. Kamatani, Y. Okada, S.M. Sisodiya, G.L. Cavalleri, B.P.C. Koeleman, H. Lerche, G. Davey Smith, L. Jehi, L.K. Davis, I.M. Najm, A. Palotie, M.J. Daly, R.M. Busch, Epi. 25 Consortium, D. Lal.

2283W ‡ Cross-population fine-mapping of 50 complex traits and diseases in ~675,000 individuals across three global biobanks. M. Kanai, J.C. Ulirsch, Z.R. McCaw, C. Albors, Z. Fan, K. Ishigaki, J. Karjalainen, M. Kurki, Y. Kamatani, Y. Okada, M.J. Daly, H.K. Finucane, FinnGen.

2391W ‡ Re-examining the evidence for polygenic adaptation at height-associated loci in mainland Europe and Sardinia. C. Chiang, M. Chen, M. Akiyama, C. Sidore, K. Ishigaki, Y. Okada, Y. Kamatani, D. Schlessinger.

2660F Whole genome sequencing analysis reveals the contribution of rare deleterious variants in the development of coronary artery disease. H. Ieki, K. Ito, S. Koyama, M. Akiyama, C. Terao, H. Matsunaga, K. Ozaki, Y. Onouchi, S. Nomura, H. Akazawa, M. Horikoshi, Y. Momozawa, K. Matsuda, Y. Murakami, M. Kubo, H. Aburatani, Y. Kamatani, I. Komuro.

2661W  High-resolution genome-wide association study and clinical characterization of “monogenic” variants in coronary artery disease. S. Koyama, K. Ito, C. Terao, M. Akiyama, H. Matsunaga, H. Ieki, K. Ozaki, Y. Onouchi, S. Nomura, H. Akazawa, M. Horikoshi, Y. Momozawa, K. Matsuda, Y. Murakami, M. Kubo, H. Aburatani, F. Matsuda, Y. Kamatani, I. Komuro.

2665T Genome-wide association study for atrial fibrillation identifies 25 novel loci. H. Matsunaga, K. Ito, S. Koyama, M. Akiyama, C. Terao, H. Ieki, K. Ozaki, Y. Onouchi, S. Nomura, H. Akazawa, M. Horikoshi, Y. Momozawa, K. Matsuda, Y. Murakami, M. Kubo, H. Aburatani, Y. Kamatani, I. Komuro.

3036W Japanese specific imputation reference panel using 7,000 whole genome sequences. J. Flanagan, N. Matoba, M. Akiyama, K. Ishigaki, Y. Momozawa, K. Ito, K. Matsuda, Y. Murakami, Y. Kamatani, A.P. Morris, M. Horikoshi, C. Terao.

3050F Multi-ancestry meta-analysis of genome-wide association studies. A.R. Martin, P. Turley, R.K. Walters, H. Li, M. Kanai, C.E. Carey, D. Palmer, K.J. Karczewski, M. Zacher, J. Koskela, G. Wojcik, M. Akiyama, C.R. Gignoux, E.E. Kenny, Y. Okada, Y. Kamatani, D. Cesarini, D. Benjamin, S. Ripatti, A. Palotie, M.J. Daly, B.M. Neale.

ASHG 2019 ANNUAL MEETING
開催日:2019年10月15日(火)~19日(土)
会場:George R. Brown Convention Center(1001 Avenida De Las Americas, Houston, TX 77010)
大会HP:https://www.ashg.org/2019meeting/

バイオバンク・ジャパンに関する学会発表のご案内:2019 年度アルコール ・ 薬物依存関連学会合同学術総会での学会発表について

2019 年度アルコール ・ 薬物依存関連学会合同学術総会が、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンの研究者である、東京大学の松田浩一教授がシンポジウムで発表いたします。演題名は「アルコール代謝関連多型と疾患リスク -疾患バイオバンクの構築とゲノム疫学研究の成果について」です。
第2会場 にて、10月4日(金)15:15~17:15を予定しています。

2019 年度アルコール ・ 薬物依存関連学会合同学術総会
開催日:2019年10月4日(金)~6日(日)
会場:札幌コンベンションセンター(〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
学術会長:第54回日本アルコール・アディクション医学会学術総会 会長 白坂知信(医療法人北仁会 石橋病院)
第41回日本アルコール関連問題学会 会長 芦澤 健(医療法人資生会 千歳病院)
大会HP:http://www.c-linkage.co.jp/alcohol2019/index.html

バイオバンク・ジャパンに関する出展のご案内:BioJapan2019での展示について

BioJapan2019が、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンからは、バイオバンクや試料・情報の提供を紹介するブースを出展します。展示会場は、パシフィコ横浜 展示ホールDのD-57です。
また、AMED展示ブースにおきまして、バイオバンク情報横断検索システムの紹介も予定されています。ぜひ、足をお運びください。

BioJapan2019
開催日:2019年10月9日(水)~11日(金)
会場:パシフィコ横浜 (〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1)
電話:045-221-2155
会場HP:https://www.pacifico.co.jp/
主催者:BioJapan 組織委員会、JTBコミュニケーションデザイン
イベントHP:https://www.ics-expo.jp/biojapan/ja/

バイオバンク・ジャパンに関する学会発表および出展のご案内:第78回 日本癌学会学術総会での学会発表および展示について

第78回 日本癌学会学術総会が、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンの研究者である、東京大学の村上善則教授がシンポジウムで発表いたします。演題名は「Biobank Japan, an essential resource for establishing precision medicine in the management of cancer (がんのプレシジョン・メディシンに必須の研究基盤、バイオバンク・ジャパン)」です。
Room5 にて、9月27日(金)9:00~11:30を予定しています。

さらに、理化学研究所 生命医科学研究センター 基盤技術開発研究チーム チームリーダーの桃沢幸秀氏がバイオバンク・ジャパンの試料や情報を用いた研究について、シンポジウムで発表いたします。演題名は「A large-scale genetic analysis for the determination of strategies for cancer prevention(がんの予防戦略策定に重要な大規模ゲノム解析)」です。
Room8 にて、9月27日(金)13:00~15:30を予定しています。

バイオバンク・ジャパンからは、バイオバンクや試料・情報の提供を紹介するブースを出展します。
展示会場は、国立京都国際会館 本館1階です。ぜひ、足をお運びください。

第78回 日本癌学会学術総会
開催日:2019年9月26日(木)~28日(土)
会場:国立京都国際会館(〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
学術会長:石川冬木(京都大学大学院生命科学研究科 総合生命科学専攻細胞周期学分野 教授)
大会HP:http://www.c-linkage.co.jp/jca2019/

バイオバンク・ジャパンに関する出展のご案内:第92回 日本生化学会大会での展示について

第92回 日本生化学会大会が、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンからも、バイオバンクや試料・情報の提供を紹介するブースを出展します。
会場は、パシフィコ横浜 展示ホールAの展示会場です。

第92回 日本生化学会大会
開催日:2019年9月18日(水)~20日(金)
会場:パシフィコ横浜(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
会頭:新井洋由 (独立行政法人 医薬品医療機器総合機構/東京大学名誉教授)
大会HP:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2019/

バイオバンク・ジャパンに関する学会発表のご案内:第5回クリニカルバイオバンク学会シンポジウムでのポスター展示について

第5回クリニカルバイオバンク学会シンポジウムが、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンからも、バイオバンクや試料・情報の提供を紹介するポスターを出展します。ポスター展示会場は、アクロス福岡 2階交流ギャラリーです。ぜひ、足をお運びください。

第5回クリニカルバイオバンク学会シンポジウム
開催日:2019年7月5日(金)~7日(日)
会場:アクロス福岡(〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号)
大会長:末岡榮三朗(佐賀大学医学部臨床検査医学講座教授/佐賀大学医学部附属病院メディカルバイオバンクセンター長)
大会HP:http://www.clinicalbiobank.org/sympo2019/index.html

YAHOO!JAPANニュース THE PAGE掲載記事のご案内:遺伝情報で病気はどこまで分かる?

日本科学未来館では、2018年11月に遺伝子研究者によるトークセッションが行われました。このトークセッションでは、バイオバンク・ジャパンの試料・情報を利用した最新の遺伝子研究について紹介されました。ぜひ、ご覧ください。

●遺伝情報で病気はどこまで分かる?(上)乳がんの原因になる遺伝情報を見つける研究

●遺伝情報で病気はどこまで分かる?(下)発症リスクを正確に捉えることに期待

毎日新聞掲載記事のご案内:読む写真 Photo 医療の未来、つなぐ

毎日新聞 2019年4月6日 東京夕刊にバイオバンク・ジャパンを紹介する記事が掲載されました。会員限定有料記事となります。

●読む写真 Photo 医療の未来、つなぐ

ナショナル ジオグラフィック掲載記事のご案内:バイオバンク・ジャパンの研究者である、東京大学の松田浩一教授の記事がナショナル ジオグラフィック日本版サイトに掲載されました

2019年1月7日から5回にわたって、ナショナル ジオグラフィック日本版サイトに、バイオバンク・ジャパンの研究者である、東京大学大学院新領域創成科学研究科 松田浩一教授のインタビューコラムが掲載されました。インタビューを通して、バイオバンク・ジャパンの概要や研究成果が紹介されています。ぜひ、ご覧ください。

●めくるめく知のフロンティア 「研究室」に行ってみた。

日本科学未来館のイベントに関するご案内:トークセッション「遺伝情報を知る覚悟~病気の何がどこまでわかるのか」

理化学研究所 生命医科学研究センター 基盤技術開発研究チーム チームリーダーの桃沢幸秀氏が、日本科学未来館のイベントに登壇されます。
桃沢氏はこれまで、バイオバンク・ジャパンの試料や情報を用いた研究を行い、先日も乳がんの原因とされる11遺伝子を解析され、日本人遺伝性乳がんの病的バリアントのデータベースの構築に関する論文を発表されたところです。

日本科学未来館 トークセッション「遺伝情報を知る覚悟~病気の何がどこまでわかるのか」
●開催日時:2018年11月18日(日) 14:30~15:45
●会場:日本科学未来館 7F コンファレスルーム 火星(東京都江区青海2-3-6)
●定員:100名(事前申し込み先着。WEBによる申込、先着順。)
●参加費:無料(入館も不要です。ただし、展示をご覧になる場合は入館料が必要です。)
●主催 :日本科学未来館
●イベントの申し込みHP:http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1810051023399.html

「バイオバンク最前線」のご紹介:バイオバンク・ジャパン( BioBank Japan)のインタビューコラムが紹介されました

2018年10月19日付けの日本医療研究開発機構(AMED)ホームページに、「バイオバンク最前線」バイオバンク・ジャパン( BioBank Japan)のインタビューコラムが紹介されました。東京大学医科学研究所の村上善則教授と森崎隆幸特任教授のインタビューを通して、バイオバンク・ジャパンの歴史および概要が紹介されています。ぜひ、ご覧ください。
●AMEDバイオンク最前線HP:https://www.amed.go.jp/site/biobank/saizensen_04.html

バイオバンク・ジャパンに関する学会発表のご案内:日本人類遺伝学会第63回大会での発表について

日本人類遺伝学会第63回大会が、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンの研究者である、東京大学の松田浩一教授が口演発表いたします。
演題名は「臨床情報データベースに基づくバイオバンク・ジャパン試料検索システムの構築」です。
第5会場にて、10月11日(木)16:21~16:32を予定しています。

日本人類遺伝学会第63回大会
●開催日:2018年10月10月(水)~13日(土)
●会場:パシフィコ横浜(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
●大会長:松本直通(横浜市立大学大学院医学研究科遺伝学教授)
●テーマ:Genomes-solutions to lives
●大会HP:http://www.congre.co.jp/jshg2018/

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