研究成果・広報活動

イベント

日本科学未来館のイベントに関するご案内:トークセッション「遺伝情報を知る覚悟~病気の何がどこまでわかるのか」

理化学研究所 生命医科学研究センター 基盤技術開発研究チーム チームリーダーの桃沢幸秀氏が、日本科学未来館のイベントに登壇されます。
桃沢氏はこれまで、バイオバンク・ジャパンの試料や情報を用いた研究を行い、先日も乳がんの原因とされる11遺伝子を解析され、日本人遺伝性乳がんの病的バリアントのデータベースの構築に関する論文を発表されたところです。

日本科学未来館 トークセッション「遺伝情報を知る覚悟~病気の何がどこまでわかるのか」
●開催日時:2018年11月18日(日) 14:30~15:45
●会場:日本科学未来館 7F コンファレスルーム 火星(東京都江区青海2-3-6)
●定員:100名(事前申し込み先着。WEBによる申込、先着順。)
●参加費:無料(入館も不要です。ただし、展示をご覧になる場合は入館料が必要です。)
●主催 :日本科学未来館
●イベントの申し込みHP:http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1810051023399.html

「バイオバンク最前線」のご紹介:バイオバンク・ジャパン( BioBank Japan)のインタビューコラムが紹介されました

2018年10月19日付けの日本医療研究開発機構(AMED)ホームページに、「バイオバンク最前線」バイオバンク・ジャパン( BioBank Japan)のインタビューコラムが紹介されました。 東京大学医科学研究所長 村上善則教授と東京大学医科研究所 森崎隆幸特任教授のインタビューを通して、バイオバンク・ジャパンの歴史および概要が紹介されています。ぜひ、ご覧ください。
●AMEDバイオンク最前線HP:http://www.biobank.amed.go.jp/biobank/frontier/2018-10-19-17-00-00.html

バイオバンク・ジャパンに関する学会発表のご案内:日本人類遺伝学会第63回大会での発表について

日本人類遺伝学会第63回大会が、下記の日程で開催されます。
バイオバンク・ジャパンの研究者である、東京大学の松田浩一教授が口演発表いたします。
演題名は「臨床情報データベースに基づくバイオバンク・ジャパン試料検索システムの構築」です。
第5会場にて、10月11日(木)16:21~16:32を予定しています。

日本人類遺伝学会第63回大会
●開催日:2018年10月10月(水)~13日(土)
●会場:パシフィコ横浜(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
●大会長:松本直通(横浜市立大学大学院医学研究科遺伝学教授)
●テーマ:Genomes-solutions to lives
●大会HP:http://www.congre.co.jp/jshg2018/

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